Z小屋より豪華絢爛 チャンギ空港のSQファーストクラスチェックイン

中東系と並ぶ世界最高の高級サービスがあるシンガポール航空の最上級チェックインカウンターを実際に体験した旅行記ブログ

チャンギ空港ラウンジ

チャンギ空港ターミナル3限定

シンガポール航空のスイートクラスに乗った

乗りましたよ、SQのスイートクラス。

A380っていう巨大エアバス機のファーストクラス。

その時に豪華絢爛なチェックインカウンターを利用したのでレポートします。

チャンギ空港ターミナル3にある

そのチェックインカウンターというか施設は空港のターミナル3にある。

もはや成田空港のZ屋敷がプレハブに見えるレベルのしっかりした建物というか空港の一部。

もはや高級ホテルだな、これは。

実は普通のFチェックインもある

シンガポール市内からMRTやバスで空港まで来たら、通常のカウンターにたどり着くと思います。

だってちゃんと「ファーストクラス・スイートクラス」て表記も列もあるんで。

実際チェックインしてる人もいるし。

が、しかし我々は秘境を探す。

ネットで事前に調べた情報では豪華なチェックイン施設があるはずだ。

見たよネットで写真を。

Fチェックインを探しに外へ

外観的には外から行く感じだったので、一旦外に出よう。

導線的にはそう遠くないはずです。

出国審査とかあるしね。

施設を発見

外に出て、左側に行けばありましたよ。

ありましたよ。

ホテルの車寄せみたいな場所が。

遠目にFirst Classの文字も見えました。

徒歩で行く場所ではない

てくてく歩いて着いたよ。

リムジンシャトルとかタクシーで来るとこだよね。

歩いて来る人なんな誰もいませんよ。

短パンで入館

外には車のドア開けから荷物を運んでくれるスタッフが待機。

その横を素通りで行きましたよ。

短パンとスーツケースなしで。

(スーツケースはバンコクのホテルに預け中)。

止められませんでした、なんとか。

マンダリンオリエンタルバンコクは拒否されたけどね。

で中に入ると、カウンターで怪訝な顔で何しに来たん?的なおばちゃんグラホが対応。

「チェッキン」というと「ふっチェッキン?」(ここはファーストやで)な対応。

まあ歩きでスーツケースなしで短パンならそうなるわな。

態度が一変

内部の写真。

ラウンジですわ。

続きですが、SUITEの航空券を見せるとドキッとした様子で、態度が一変。

ようこそみたいな雰囲気に。

チェックインカウンター

チェックインスタッフが対応。

ピンボケですまん。

もちろん一瞬で終了。

ラウンジは「ザ プライベートルーム」をご利用ください。

客は一人しかいないしスタッフ10人くらいいるし、写真撮りにくいけど頑張ったよ。

ちゃんと撮っていいって聞いてます。

席がいっぱいあった

チェックインラウンジ?内はいっぱい席がありました。

Z小屋といっしょで利用する場面は少ないかと思いますが。

ジュースくれっていったらくれるんかな?

いやさっさとラウンジ行けや。

チェックインラウンジ出口

出口の写真。

えーとここはまだ出国審査前かな。

ファーストクラス専用の保安検査

目の前に「SIA FIRST CLASS DEPARTURE」の文字が。

ファーストクラス専用って最高っす。

日本みたいに、くだらないダイヤ会員とか一緒にしてないのが好感です。

即出国審査へGO。

免税制限エリアのシルバークリスラウンジ目の前

そして出国審査を終えると目の前がシルバークリスラウンジ。

噂の最高級ラウンジスイートクラス専用「THE PRIVATE ROOM」もここにあるよ。

通常のファーストクラスラウンジも併設で両方、なんやったらシルバークリスラウンジも利用可能。

最高の導線でチェックインからラウンジまで行けるし距離も短い。

スワンナプーム空港はタイ航空が倒産前はカートで送迎だったけど、今はスタッフと徒歩で案内なので、やっぱりチャンギ・SQの勝利。

日系エアラインも頑張れよ。

あとSNS上げてる上級?会員もダイヤかなんか知らんけど、Z小屋じゃなくチャンギのここを使えるように頑張れよ。



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