前編 和食の花恋歴が安定の美味しさ 関空発シンガポール航空ビジネスクラス機内食レポート
大阪関西国際空港発 シンガポール航空のビジネスクラス機内食のレポート・実際に体験した旅行記ブログ
飛行時間6時間30分 SQ619便の豪華Cクラスの機内食を専門家が写真撮影
ミシュランガイド3つ星和食料亭「菊乃井」監修
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今日も何度も何度も食べたシンガポール航空の機内食、和食ブランド「花恋歴」のレポートっす。
「菊乃井」の田吉弘氏が手掛ける日本料理。
アミューズ
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機内食のサービスが始まったで。
まずはアミューズから。
アミューズと前菜の違いは「提供される目的とコース内での順番」らしい。
アミューズはシェフからの挨拶代わりの「おもてなし(一口サイズの軽い小皿)」であるのに対し、前菜はコース料理を本格的にスタートさせるための「一品料理(量もしっかりある)」なんやで。
サテー
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今日のアミューズはサテーやで。
SQはサテ率高いよな。
日本の焼き鳥のほうが美味いけどな。
見た目ええ感じ
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タマネギ、キュウリ、スパイシーピーナッツソース添え。
これは高級感のあるサテで美味いわ。
サテでは過去最高かもな。
ーの重
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来たで和食コース。
まずはーの重。
こんな感じで配膳されるで。
蓋がされている
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お重の蓋がされてるわ。
CAさんが蓋開けてくれるサービスはないみたいやな。
箸はSQロゴ入り。
開封
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じゃーん、一の重開封。
上品なビジュアルやん。
麺
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まず目立つのが麺。
今回は細うどん。
茶そばとか和蕎麦のときもあるでー。
めんつゆ
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横はめんつゆ、きざみ海苔、わさびのセット。
先付け
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長芋と利休麩の胡麻だれ。
ほーん。
これが先付かー。
酢の物
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ずわい蟹、いんげん、金時人参、水前寺海苔。
イクラがのっかてる。
高級感あるで。
強肴(しいざかな)
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出し巻き玉子。
強肴(しいざかな)ってなんやねん。
懐石料理やお酒の席の会席料理において、お酒をさらに勧めるために出される「ダメ押しの一品」やて。
ダメ押しにしては出し巻きって弱ないか?
細うどん
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まずは細うどんからいただく。
個人的には蕎麦のほうが大好きやけどな。
山菜
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山菜がのってたのがええ感じやわ。
実は山菜好きなんや。
利休麩
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利休麩をいただく。
初めて食べるわ。
長芋
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続いて長芋。
これは何回も食べたことある。
ずわい蟹
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今回一番の高級食材、ずわい蟹のイクラのっけ。
最高っすわ。
日本酒飲む。
箸置き
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一の重、完食。
いったん休憩。
箸置きがあるのが細かいけど褒めるべきとこやな。
この一の重と二の重の2クール制ってのは外国人からしたら面白いんじゃねーかな?
和の文化を堪能できるから日本人より外国人に食べてほしいメニューやな。
前編終了。
後編も見てくれよな。
